子どものスポーツケアへの取り組み

 

スポーツをしている子どもの診察において私が診ているもの それは“子ども達の未来”です。

子ども達は可能性の塊です。 今この瞬間の痛みがなくなれば良いのでしょうか?

いいえ、違います。

 

例えば、フォームが悪くケガをした子。

どんなにケガを治しても、練習を再開するとまた再発します。

そればかりではなく、再発毎に悪化し終いには疲労骨折に至ることがあります。

この様な子ども達を、今までたくさん診てきました。

 

私が行いたい医療は、

単に痛みが消えるだけの医療ではありません。

 

リハビリを通じてフォームを改善する。

それだけではなく、そのスポーツ・競技に理想的な体を作る。

そこまで取り組んだ子どもは、ケガの再発がしないばかりか

競技レベルが向上します。

 

私たちは子どもの“未来”を預かる以上

その子の可能性を最大限に引き出すお手伝いをする。

 

それが私が行うスポーツケアです。

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